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星美香さん 26歳
放送関係の専門学校卒業後、テレビ関連会社に就職。
その後スクールに通い、2005年6月TBGに就職しタイムキーパーに転職。
フジテレビ・バラエティー制作センター派遣・所属
「笑っていいとも!」
「エチカの鏡」
「アイドリング!!!」 等 担当
タイムキーパーに興味はあったが、ちょっと諦めていた…。
高校を卒業した後上京し、放送関係の専門学校に2年間通いました。
そこではタイムキーパーを学ぶ授業が特別あったわけではなかったので、番組制作の実習のときタイムキーパーの役をやらせてもらうことが多かったのですが、
決まった時間をただ読んでいくだけの簡単なものでした。
そんな実習でも終了したとき、達成感やスタッフ同士の結束力の強さを感じることができ、番組制作の仕事をしたいと思う気持ちは強くなっていました。しかし、タイムキーパーは狭き門であるということを教えられていたため、行動も起こさずあきらめてしまっていました。
パソコンで検索してTBGタイムキーパーの存在を知りました!
テレビ関係ではあるものの、番組制作とはあまり関係のない仕事に就きました。
しかし、これから先ずっとやっていきたいと思えることをしたいと 考える日々が続き、改めてタイムキーパーを目指そうと思いました。
パソコンで「タイムキーパー」を検索し、目に飛び込んできたのが、
『TBGタイムキーパースクール』でした。そこを開くと、自分がみたことのある番組の現役タイムキーパーの方々が講師をしていらっしゃると書かれており、すぐに説明会に参加させていただきたいと電話をしました。
無料説明会で、改めてやりがいのある仕事だと言うことがわかった!
説明会では、タイムキーパーというのは時間が不規則で決して楽な仕事でない事など、厳しい現実も教えていただきました。
しかし、やり続ければきっとやりがいのある仕事だと思えるようになること、現に長く仕事している方が多いのと、お子さんができ一度引退してもまた復帰される方が多くいらっしゃるということも教えて頂き、説明を聞いているときすでに入学させていただこうという意思は固まっていました。
緊張感を感じる授業!
授業の初回から現場研修まで緊張しない授業はありませんでした。
そのくらい、講師の方々も真剣に教えてくださっていたという事にとても感謝しています。
授業の最終回である現場研修では、実際の収録現場を見せていただき現場の緊張感を肌で感じることができました。
これからの私
今でも毎日が勉強の日々で、マナーの面でも技術面でもご指摘をいただいておりますが、ディレクターさんに頼りにされ、意見を求められている先輩方を見て、私も早く一人前になり、先輩方のように信頼されるタイムキーパーになりたいと思いました。
そして、妊娠されているさなか、産休をとられるギリギリまで教えて下さった先輩に成長したと言って頂けるように、これからもたくさん経験を積んでいきたいと思います。
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