TBGタイムキーパースクール卒業後のみなさんはタイムキーパーとなり順調に仕事に就くことができました。 それは大変幸運なことではありましたが、もちろんこれらのみなさんはスクールの授業内容もしっかり理解できており、本人の努力もあってTKに転職できたのです。 チャンスをつかむのも、あなた次第です!




藤井佑季さん

大阪でOLをしながら、夜行バスでTBGタイムキーパースクールへ通学



悔いの残らない人生を送りたい!

大阪でOLをやっていたのですが、当時見ていたテレビや本の影響を受け、悔いの残らない人生を送る為にも、今のうちに色々なことにチャレンジしたいと思うようになりました。そして、以前から興味のあったTV業界の仕事を職業本で調べ、その中で気になったタイムキーパーという職業について、ネットで検索してみたことがきっかけでした。

インターネットには、専門学校も出ていたのですが、私自身が一度社会に出た身でもあったので、2年間というカリキュラムがあまりにも長く、金銭面的にも厳しく、専門学校で学ぶという選択はあきらめました。

そんななか、TBGタイムキーパースクールに出会ったのです。当初は東京と言う場所がネックになっていたのですが、動かなければ何も始まらないと思い、とりあえず説明会へ参加してみることにしました。

説明会では、今まで自分が生きてきた世界とは全く違う、THE・TV業界、という憧れの世界の話を身近に聞くことが出来ました。そして、タイムキーパーと言う職業に、より興味をそそられたと共に、『このスクールに通う!』という決断が出来ました。

普段の仕事をしながら、夜行バスで毎週東京へ通いました!

さすがにスクールに通う為に、仕事を捨て、東京へ行くことはできなかったので、夜行バスを利用し、大阪から東京へ通うことにしました。

スクールでは見るもの聞くものすべてが新鮮で興味深いものばかりだったので、毎週楽しく学ぶことが出来ました。

予習・復習も東京へ到着してからスクールまでの空き時間と、スクール後、バス出発までの空き時間を利用し、日常の仕事には全く影響させることなく生活することが出来たので、とても充実した毎日を送ることが出来ました。

見習い中にタイムキーパーの役割の大きさを実感!


見習い期間中は、朝・昼の生放送を見せて頂くことが多かったので、終電で家を出るような生活でした。

見習い初日、緊張していたものの見るものすべてが新鮮で、わくわくしたのを覚えています。スクールで学んだことの実践ではあるものの、分からないこともたくさんあり、スタンバイ中に先輩に申し訳ないくらい質問をしてしまったような気がします。

また、スクールの最終講義”現場研修”は収録番組だった為、初めての生放送のサブ(副調整室)を体験し、目の前で起きていることがそのままOAに乗っている凄さと重み、そして、タイムキーパーの役割の大きさを肌で感じることが出来ました。

現場現場で学ぶことも多く、最初のころは1日1日をこなすのに必死だったように思います。見習い期間も進むにつれ、見て学ぶことから実践の機会を与えてもらえることが増え、先輩の偉大さを感じると共に、自らのふがいなさを感じる日々でした。しかし、だからこそ私も早く先輩のような一人前のタイムキーパーになりたいと思うようになり、辛いことも乗り越えられたように思います。


一人前になっても日々勉強!

今は一人で仕事をさせてもらえるようになりましたが、日々勉強であることには変わりはなく、逆に一人だからこその責任の重さを感じながら仕事をしています。

これからも、色々な経験をし、様々なジャンルの仕事をこなせるような一人前のタイムキーパーになれるように日々努力していきたいと思います。


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